ひっそりと

八幡市駅から徒歩で5分程度。
古い住宅街の中に、ひっそりと建つ石碑。
「後村上天皇行宮址」とあります。
“かりのみや”と読むらしい。

この文章を書くためにいろいろと
調べてみたのですが(ネットでね)、
結構、歴史的には重要な場所みたいですね。

歴史で勉強する「南北朝時代」って
(なんか、1~2日くらいで終わった気もする)
この八幡のあたりでがっつりといざこざが
起こっていたようです。
どうやら、この後村上天皇が
南朝と北朝の分裂のきっかけを作った張本人らしい。
そして、天皇が朝廷にいられないので
転々と居を構えていたのだとか。
なので、「かりのみや」。
その一つが八幡だそうです。

八幡市はあまり知られていませんが、
意外と歴史のある市です。
ぶらりと歩いてみると
意外と面白いものに出会うかもしれません。